おすすめの3dプリンターを導入する|3次元のアイテムを作れる

新技術で印刷品質が向上

インキ

環境にも優しい製品

複写機のメーカーであるコニカミノルタは、トナーに独自の技術を採用しています。それがデジタルトナーと呼ばれるもので、従来のものに比べて粒が小さく、形状も均一化されているのが特徴です。これにより印刷物にさらなる精細感を加えることに成功しました。例えば以前ならかすれたり潰れてしまうことが多かったポイント数の小さなフォントについても、くっきりと印刷できるようになっています。カラー印刷においても同様で、写真などに見られるような微妙な陰影を表現力豊かにプリントできます。印刷品質を向上させたいというニーズに応えてくれるのが、コニカミノルタのトナーです。独自のトナーは、印刷に用いる用紙の種類も増やしています。粒が均一でないトナーは、用紙にしっかりと定着させるために高温をかける必要がありました。高い温度は用いる用紙の種類を選ぶ上、場合によってはシワを発生させてしまうという難点もあります。コニカミノルタのトナーなら均一の粒を実現することで、より低い温度での印刷を可能にしています。そのため使える用紙も幅広くなり、従来は使えなかったようなデリケートな用紙への印刷も可能にしています。印刷品質の向上に加えて、コニカミノルタのトナーは環境にも負担が少ないのも大きな特徴です。これは製造工程を少なくできることから来ており、製造に使うエネルギーの減少によって環境にやさしい製品となっています。こうした製品を企業内で採用することは、企業の社会的責任を果たすためにも重要なことと言えるでしょう。